ニュースリリース

業務報告アプリ「Check-in」、6つの新機能をリリース~新機能でセキュリティ対策とナレッジ強化~

2020年02月19日

自治体および企業向けの業務システムを手掛ける西菱電機株式会社(本社事務所:大阪府大阪市、代表取締役社長:西井希伊、以下「西菱電機」)が提供する業務報告アプリ「Check-in(チェックイン)」において、2020年2月19日より、6つの新機能をリリースいたします。サービス導入企業のセキュリティポリシーに合わせてセキュリティ強度が選択できるログイン認証機能、その場で撮影した写真のみ報告書に添付できる写真制限機能など、セキュリティ対策のための機能が追加されます。また、報告書データを自動で指定メールアドレス宛に送信する機能、報告フォーム毎に管理者・報告者・閲覧者の権限が設定できる機能など、チームでナレッジを共有できる追加も併せて追加されます。

ログイン認証 ログイン認証の方式を選択できるようになりました。高いセキュリティ方式を希望する場合、端末UUIDと呼ばれる携帯端末固有の番号をシステムに登録することで、不正ログインを予防します。
報告フォームの編集 登録された報告フォームの編集(メンテナンス)ができるようになりました。自社で報告フォームの編集ができるので、外注する必要がなく、運用コストを抑えることができます。
報告フォーム毎に権限の付与 報告フォーム毎にユーザー権限(管理者、一般ユーザー、閲覧者)を設定できるようになりました。
報告時の写真添付方式の選択 報告書に写真を添付する方式を、携帯端末のアルバムから選択する方式と、その場で撮影した写真のみ添付ができる方式から、選択できるようになりました。
報告書データの自動メール送信 予め設定されたメールアドレス宛に、報告書データを自動で送信できるようになりました。よく利用するメーラー宛に報告書データが送信されるので、確認までの導線が短くなります。
報告書データの編集 報告したデータを編集できるようになりました。報告書の提出後、追記したい事項が発生した場合に、編集(追記)することで、データベースとしての使い方ができるようになります。

■日報・業務報告アプリ「Check-in(チェックイン)」
現場から作業日報、営業先から営業日報、配達先から荷物配達記録の送信など、現場や外出先にいても、スマートフォンアプリやタブレットから簡単に報告ができるように開発された、日報・業務報告アプリです。「Check-in」の活用により、現場担当者は、報告書作成時間の短縮と素早い報告が可能となり、本部の管理者は、データ集計時間の短縮と業務の効率化ができます。

■西菱電機株式会社
IoTサービス及びコミュニケーションサービスを手がける「IoT事業」、携帯情報通信端末の販売及び修理再生などを手がける「情報通信端末事業」、情報通信機器及びシステムの開発、販売、保守、運用を手がける「情報通信システム事業」を展開する ICT ソリューション企業です。

■西菱電機のIoT事業
「中小企業でも簡単に導入できるITシステムを」をコンセプトに、業務システムの受託開発、IoTサービス、位置情報サービス、コミュニケーションサービスのパッケージ製品の提供をしております。IoTサービスでは、創業50年以上に亘る無線システムに関するノウハウを生かし、デバイスやアプリケーション、ネットワーク構築まで一貫で提供しております。工場機械の稼働状況監視システムやビニールハウスの環境監視システムなどの実績があります。その他に、日報・業務報告アプリ、IP無線アプリなど、生産性向上や業務効率化を支援するアプリケーションの提供とセミオーダーのシステム開発なども行っております。

■Seiryo Marketplace
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